女性の美容と健康・更年期障害

HOME | 女性の美容と健康・更年期障害

女性の美容

  診療時にお気軽にご相談ください。
  美容に関する薬や注射は自費になります。
 
内服】

 ・シナール:1か月分 990円(自費・税込) 
   成分はビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンB5(パントテン酸)です。
   皮膚のメラニンの産生を抑制し、代謝を促進することによる美白効果や、
   核酸の合成を促進して免疫力を高める効果が期待されます。

   

・エクエル(エクエルプチ):1か月分 4,000円(自費・税込)
   成分はエクオール(大豆イソフラボンの代謝産物)です。
   女性ホルモン(エストロゲン)類似の構造により、女性ホルモンと似た効果が期待されます。
   更年期症状やお肌の老化やシワなどが気になる方におすすめしています。

 

・エクエルジュレ :1袋 300円(自費・税込)
   エクオールにカルシウム・ビタミンD・コラーゲンを含有し、おやつ感覚で飲めるオレンジ味のゼリー飲料です。
   1日の服用量は1袋~2袋です。 

  

【注射

・ビオチン :1mg 990円  2mg 1,760円(自費・税込)
   水溶性ビタミンB7の注射です。
   皮膚の炎症を防ぎ、糖代謝・アミノ酸代謝に関わって美肌・疲労回復・白髪の予防などの効果が期待されます。
   週に1~2回の注射をおすすめしていますが、ご希望により週3回まで可能です。

女性の健康  

  当クリニックではご希望により、婦人科以外の薬や漢方薬も処方いたしますので
  診療時にお気軽にご相談ください。
 

【お肌の健康に

・ハイチオール:1か月分 750円(再診料込) 
   準必須アミノ酸、Lシステインが成分で、美白用の複合薬ハイチオールCの主成分です。
   ハイチオールは保険薬で、湿疹やニキビの治療に保険で処方できます。

 

・ヒルドイドローション :1本 850円(再診料込)   
・ヒルドイドソフト軟膏   :1本 710円( 〃  )
   乾燥肌の治療薬です。皮膚科ではアトピーの湿疹の予防として良く処方されるお薬です。
   症状のある方には保険で処方できます。 

 

・パスタロンソフト軟膏 :1本 590円(再診料込)
   手足のひび割れによく効きます。この薬も保険で処方が可能です。

 

【花粉症の方に

・ザイザル :1か月分 1,100(再診料込)
   1日1回服用、眠くなる場合があります。

 

・アレロック :1か月分 1,100円(再診料込)
   1日2回服用、眠くなる場合があります。

 

・ビラノア :1か月分 1,100円(再診料込)
   1日1回服用、眠くならないので車の運転をする方も安心して服用できます。

 

・ザジテン点眼薬 :1本 670円(再診料込)
   花粉症による目のかゆみ、発赤によく効きます。

 

【生理前のイライラに

・トコエル :1周期・7日分 1,520円(自費・税込)
   生理前にイライラや気分の落ち込みが起きる場合を、PMS(月経前症候群)といいます。
   治療用ピルや避妊用ピルの、特に第4世代服用が効果的と言われていますが、
   ホルモン剤服用が心配な方や、治療用ピルを服用してもまだ症状のある方に
   おすすめしています。
   エクオールにカルシウムと2種類のビタミンE配合の複合型サプリメントです。
   生理前の症状が出た日から、通常は7日間服用します。

 

【漢方薬

  当院では女性におすすめする漢方薬も種々とりそろえています。
  ホルモン剤服用が心配な方や、ホルモン剤を使用しても症状が気になる方はお気軽にご相談ください。
  どの種類でも保険で処方できます。
    23:当帰芍薬散  冷え症・生理不順・肩こり・腰痛
   24:加味逍遙散  不眠・イライラ・精神不安・疲労
   25:桂枝茯苓丸  更年期障害・のぼせ・めまい
  この3種類が婦人科でよく処方する漢方薬です。
  それ以外に
      1:葛根湯    感冒 
    7:八味地黄丸  頻尿・むくみ・腰痛
   41:補中益気湯  食欲不振・疲労
   54:抑肝散    イライラ・不眠・神経症
  106:温経湯    生理不順・月経困難症・更年期障害
  なども処方できますので、診療時にご相談下さい。

更年期障害

【更年期障害とは】
  40代以降の方で生理が不順になり、のぼせ・発汗・イライラ・不眠・気分の落ち込み・疲労・肩こり・仕事の能力低下などの
  症状のある方で、特に他の病気が見つからない場合、更年期障害と考えられます。
  女性ホルモンの低下が原因であり、減少した女性ホルモン(エストロゲン)を補充する治療が効果的です。
 
【ホルモン補充療法】
  当院では、皮膚から直接女性ホルモンを吸収するタイプの、エストラーナテープを腰か腹部に貼り、2日に1回ずつ交換します。
  女性ホルモンは皮膚から吸収され、すぐに効果が現れます。
  腸から吸収する内服薬の場合は、肝臓を通過するため血栓症の副作用がありますが、
  皮膚から吸収するので血栓症の可能性が高くなることはありません。
  ただし卵胞ホルモン単独で使用を続けると、子宮体がんになりやすくなるため、黄体ホルモン(当院ではデュファストン)を
  服用して1か月に1回生理を起こして予防します。

 

【漢方治療】

  ホルモン剤使用に不安がある場合は、漢方薬の服用をおすすめしています。
    23 当帰芍薬散は 冷え症・肩こりに
  24 加味逍遙散は 不眠・イライラなどの神経症状に
  25 桂枝茯苓丸は 発汗・ホットフラッシュに
  効果があります。

 
【プラセンタ注射】
  メルスモン 1アンプル 1,200円(自費・税込)
 
【エクエル】
  ホルモン療法や漢方療法でもまだ症状が改善されない方には エクエルの服用も有効です。    

女性の美容

診療時にお気軽にご相談ください。
美容に関する薬や注射は自費になります。
 
内服】

シナール
 1か月分 990円(自費・税込)
 成分はビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンB5(パントテン酸)です。
 皮膚のメラニンの産生を抑制し、代謝を促進することによる美白効果や、
 核酸の合成を促進して免疫力を高める効果が期待されます。

  

エクエル(エクエルプチ)
 1か月分 4,000円(自費・税込)
 成分はエクオール(大豆イソフラボンの代謝産物)です。
 女性ホルモン(エストロゲン)類似の構造により、女性ホルモンと似た効果が期待されます。
 更年期症状やお肌の老化やシワなどが気になる方におすすめしています。

 

エクエルジュレ
 1袋 300円(自費・税込)
 エクオールにカルシウム・ビタミンD・コラーゲンを含有し、おやつ感覚で飲めるオレンジ味のゼリー飲料です。
 1日の服用量は1袋~2袋です。 

  

【注射

ビオチン
 1mg 990円
 2mg 1,760円(自費・税込)
 水溶性ビタミンB7の注射です。
 皮膚の炎症を防ぎ、糖代謝・アミノ酸代謝に関わって美肌・疲労回復・白髪の予防などの効果が期待されます。
 週に1~2回の注射をおすすめしていますが、ご希望により週3回まで可能です。

女性の健康  

 当クリニックではご希望により、婦人科以外の薬や漢方薬も処方いたしますので 診療時にお気軽にご相談ください。
 

【お肌の健康に

ハイチオール
 1か月分 750円(再診料込)
準必須アミノ酸、Lシステインが成分で、美白用の複合薬ハイチオールCの主成分です。
ハイチオールは保険薬で、湿疹やニキビの治療に保険で処方できます。

 

ヒルドイドローション
 1本 850円(再診料込)
ヒルドイドソフト軟膏 
 1本 710円(再診料込)
乾燥肌の治療薬です。皮膚科ではアトピーの湿疹の予防として良く処方されるお薬です。
症状のある方には保険で処方できます。 

 

パスタロンソフト軟膏
 1本 590円(再診料込)
手足のひび割れによく効きます。この薬も保険で処方が可能です。

 

【花粉症の方に

ザイザル
 1か月分 1,100円(再診料込)
1日1回服用、眠くなる場合があります。

 

アレロック
1か月分 1,100円(再診料込)
1日2回服用、眠くなる場合があります。

 

ビラノア
 1か月分 1,100円(再診料込)
1日1回服用、眠くならないので車の運転をする方も安心して服用できます。

 

ザジテン点眼薬
 1本 670円(再診料込)
花粉症による目のかゆみ、発赤によく効きます。

 

【生理前のイライラに

トコエル
 1周期・7日分 1,520円(自費・税込)
生理前にイライラや気分の落ち込みが起きる場合を、PMS(月経前症候群)といいます。
治療用ピルや避妊用ピルの、特に第4世代服用が効果的と言われていますが、ホルモン剤服用が心配な方や、
治療用ピルを服用してもまだ症状のある方におすすめしています。
エクオールにカルシウムと2種類のビタミンE配合の複合型サプリメントです。
生理前の症状が出た日から、通常は7日間服用します。

 

【漢方薬

 当院では女性におすすめする漢方薬も種々とりそろえています。
 ホルモン剤服用が心配な方や、ホルモン剤を使用しても症状が気になる方はお気軽にご相談ください。
 どの種類でも保険で処方できます。
 23:当帰芍薬散  冷え症・生理不順・肩こり・腰痛
 24:加味逍遙散  不眠・イライラ・精神不安・疲労
 25:桂枝茯苓丸  更年期障害・のぼせ・めまい
 この3種類が婦人科でよく処方する漢方薬です。
 それ以外に
  1:葛根湯    感冒 
  7:八味地黄丸  頻尿・むくみ・腰痛
 41:補中益気湯  食欲不振・疲労
 54:抑肝散    イライラ・不眠・神経症
106:温経湯    生理不順・月経困難症・更年期障害
 なども処方できますので、診療時にご相談下さい。

更年期障害

【更年期障害とは
 40代以降の方で生理が不順になり、のぼせ・発汗・イライラ・不眠・気分の落ち込み・疲労・肩こり・仕事の能力低下などの
 症状のある方で、特に他の病気が見つからない場合、更年期障害と考えられます。
 女性ホルモンの低下が原因であり、減少した女性ホルモン(エストロゲン)を補充する治療が効果的です。
 
【ホルモン補充療法】
 当院では、皮膚から直接女性ホルモンを吸収するタイプの、エストラーナテープを腰か腹部に貼り、2日に1回ずつ交換します。
 女性ホルモンは皮膚から吸収され、すぐに効果が現れます。
 腸から吸収する内服薬の場合は、肝臓を通過するため血栓症の副作用がありますが、
 皮膚から吸収するので血栓症の可能性が高くなることはありません。
 ただし卵胞ホルモン単独で使用を続けると、子宮体がんになりやすくなるため、黄体ホルモン(当院ではデュファストン)を
 服用して1か月に1回生理を起こして予防します。
 
【漢方治療】

 ホルモン剤使用に不安がある場合は、漢方薬の服用をおすすめしています。
   23 当帰芍薬散は 冷え症・肩こりに
   24 加味逍遙散は 不眠・イライラなどの神経症状に
   25 桂枝茯苓丸は 発汗・ホットフラッシュに
 効果があります。

 
【プラセンタ注射】
 メルスモン  1アンプル
  1,200円(自費・税込)
 
【エクエル】
 ホルモン療法や漢方療法でもまだ症状が改善されない方にはエクエルの服用も有効です。