東京都千代田区五番町,婦人科,アフターピル(緊急避妊ピル),プラノバール:4,950円、ノルレボ:12,000円(初診料,薬剤料,税込)
市ヶ谷駅から徒歩1分 四ツ谷,飯田橋,麹町,九段下,曙橋(新宿区)から1駅
不妊症,婦人科一般,避妊用ピル,治療用ピルアフターピル(緊急避妊ピル)生理調整ピル子宮がん検診ワクチン接種の婦人科です

杉村レディースクリニック   市ヶ谷1分
         婦人科   TEL 03-3264-8686


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   12月21日(木)は都合により、
   診療受付時間が午後 18:30 まで、となります。



  休診 : 12月28日(木)午後~1月4日(木)
  診療 : 年末は、12月28日(木)午前中まで
       年始は、 1月 5日(金)から通常どおり診療します

   TEL 03-3264-8686 日曜・祝日・土曜日午後休診

    *予約なしでも受診できますが、混み合っている場合は予約の方が優先となります。
     来院の時間がわかっている方は、お電話でご予約下さい。

アフターピル(緊急避妊ピル・モーニングアフターピル)

TEL 03‐3264‐8686

当院で処方しているアフターピル(緊急避妊ピル)

プラノバール錠 ノルレボ錠
費用(初診料,薬剤料,指導料,税込) 4,950円 12,000円
最近3ヶ月の処方率(当院) 6% 94%
緊急避妊の有効率 96.8% 98.7%
妊娠率 3.2% 1.3%
副作用(吐き気/おう吐) 50%/15% 3%/ほぼ0%
重い副作用(血栓症) 可能性あり なし
薬の種類 中用量ピル 緊急避妊薬
緊急避妊薬の正式承認 なし あり
本来の使用目的 生理日調整など 緊急避妊専用
服用の錠数・回数 2錠ずつ・2回 1錠・1回

  ◆ノルレボ錠をおすすめしています

     ノルレボ錠のメリット
       ● 緊急避妊効果が高い
       ● 副作用が少ない
       ● 重い副作用の血栓症がない
       ● おう吐による再服用がほとんどない
       ● 正式に認められた緊急避妊薬である
       ● 服用が1回ですむ

     プラノバール錠は、服用後2時間以内に吐いた場合、ノルレボ錠の
    再服用が必要になりますので、ノルレボ錠をおすすめしています。
     当院でノルレボ錠内服後、吐いて再服用を必要としたケースはありません。
     プラノバール錠の成分には卵胞ホルモンが含まれ、血栓症の副作用があります。
     場合によっては、命にかかわる可能性もありますので、
    副作用が心配な方・喫煙される方は、ノルレボ錠をお選び下さい。
  
  ◆なるべく早めにご来院下さい

     アフターピル(緊急避妊ピル)は、72時間まで処方できますが、
    早く内服する方が、緊急避妊効果は高くなります。なるべく早めにご来院下さい。
  
  ◆本人以外には処方できません

     アフターピル(緊急避妊ピル)は、本人以外の方には処方できません。
     必ず本人が来院して、説明・処方を受けて下さい。
     受診する本人以外の方からの、来院予約やお問い合わせはご遠慮下さい。
 
  ◆持ち帰りはできません

     避妊に失敗した時以外の、常備薬としての処方や、プラノバール錠・
    ノルレボ錠の院外での服用・持ち帰りはできません。 
  
  ◆本人確認の証明書が必要です

    自費診療ですが、必ず健康保険証をご持参下さい。
      (健康保険証は、カルテ作成と本人確認だけに使用しますので、
       保険組合・会社・学校・自宅などに、受診した記録や連絡は行きません

      健康保険証が今すぐ手元にない方は、運転免許証、社員証、学生証、
     パスポートなど、本人確認できる他の証明書をお持ち下さい。
  
  ◆内診はありません

     アフターピル(緊急避妊ピル)は、医師の問診のみで処方できます。
     すでに妊娠している可能性がある方以外は、婦人科の検査や診察はありません。


【アフターピル(緊急避妊ピル)とは】


   避妊に失敗した場合や、避妊なしで性交渉をもった場合に、72時間以内にピルを
  内服して排卵や受精卵の着床を防ぐ、緊急避妊法です。

【アフターピル(緊急避妊ピル)の名称】


   正式の名称は、緊急避妊法(EC)ですが、アフターピル、モーニングアフターピル、
  緊急避妊ピル、という呼び方が一般的です。
   他に、モーニングピル、緊急ピル、緊急避妊薬、緊急避妊、
  性交後避妊薬、性交後避妊ピルなどとも呼ばれますが,同じものです。

【アフターピル(緊急避妊ピル)の種類】


   以前は生理不順などの治療に使うプラノバール錠(中用量ピル)が、緊急避妊ピルとして
  使用されていましたが、2011年5月に正式に承認された緊急避妊薬、ノルレボ錠が
  発売されました。
   現在国内では、この2種類のアフターピル(緊急避妊ピル)が使われています。

【アフターピル(緊急避妊ピル)の飲み方】


       プラノバール錠   2錠ずつ12時間毎に2回内服(1回目は院内で服用。
                            2回分4錠の持ち帰りはできません)

       ノルレボ錠     1錠を1回内服その場ですぐに服用。
                       ノルレボ錠の持ち帰りはできません)

         避妊に失敗した時以外の、常備薬としての処方や、プラノバール錠・
        ノルレボ錠の院外での服用・持ち帰りはできません。

         授乳中の方でも緊急避妊薬の持ち帰りはできませんので、
        授乳・搾乳をすませてご来院下さい。
         (服用後、24時間は授乳できません)

【アフターピル(緊急避妊ピル)の避妊効果】


   アフターピル(緊急避妊ピル)の緊急避妊効果(有効率)は、

          プラノバール錠      96.8%
          ノルレボ錠        98.7%

   です。どちらの緊急避妊効果も、100%ではありません。

    72時間以内であれば処方可能ですが、内服が早い方が緊急避妊効果は高くなります。
   アフターピル(緊急避妊ピル)ご希望の方は、なるべく早めにご来院下さい。

【アフターピル(緊急避妊ピル)の副作用】


    ● 不正出血  服用後数日以内に、約40%の方に少量の出血があります。

    ● 吐き気   プラノバール錠では、50%に吐き気があるのに対し、
            ノルレボ錠では3%と少なくなります。

    ● おう吐   プラノバール錠内服後は、15%におう吐がありますが、
            ノルレボ錠内服後に吐くことはほとんどありません。
            プラノバール錠服用後2時間以内に吐いた場合、緊急避妊効果は
            低くなりますので、なるべく早めにノルレボ錠を再度服用することを
            おすすめします。

    ● 血栓症(プラノバール錠のみ)
            プラノバール錠は中用量ピルで、血栓症を起こす可能性があります。
            ノルレボ錠の成分は黄体ホルモンで、血栓症の副作用はありません。
                                 LinkIcon詳しくはこちら

【アフターピル(緊急避妊ピル)を服用できない方】


   1)プラノバール錠・ノルレボ錠で、薬疹やアレルギーが出たことがある方
   2)重い肝機能障害がある方
   3)妊娠している方

   ● ノルレボ錠は喫煙する方でも服用できますが、
     プラノバール錠では血栓症が起きる可能性がありますので、
     喫煙される方はなるべくノルレボ錠をお選び下さい。
     また、35歳以上で1日15本以上喫煙する方
        前兆を伴う片頭痛のある方
     など、「低用量ピルを服用できない方」にあてはまる場合は、
     プラノバール錠の処方はできません。     LinkIcon詳しくはこちら

   ● 妊娠している方は服用できません。生理が遅れているなど、妊娠を疑う症状がある時は、
     アフターピル(緊急避妊ピル)処方前に、妊娠検査(尿検査)を行います。
     検査をした場合は、別途検査代が必要となります。

   また体調や状況により、処方できないケースもありますので、ご了承下さい。

【アフターピル(緊急避妊ピル)服用の影響】


   アフターピル(緊急避妊ピル)は排卵や着床を防ぎますが、
  その作用は一時的なものです。
   服用後、長い期間妊娠できない体質になる、という心配はありません。

【アフターピル(緊急避妊ピル)服用後の避妊】


   アフターピル(緊急避妊ピル)の避妊効果は、一時的なものです。
   内服した後の性交渉に対する避妊効果はありません。
   内服後したその日からも、必ず避妊して下さい。

【アフターピル(緊急避妊ピル)服用後の生理】

   アフターピル(緊急避妊ピル)を服用したすぐ後は、生理の
  周期が変わる場合がありますので、ご注意下さい。

      早まる場合   約25%
      いつもどおり  約50%
      遅れる場合   約25%

   また生理と異なる消退出血という、少量の出血が起こることもありますので、
  アフターピル(緊急避妊ピル)服用後は、いつも生理用ナプキンを
  お持ち下さい。

【アフターピル(緊急避妊ピル)服用後の来院】


   緊急避妊効果は、100%ではありません。
   アフターピル(緊急避妊ピル)処方後は、3週間後に来院していただき、
  妊娠反応検査(尿検査)を行います。
   生理と同じくらいの出血があった場合でも、妊娠している可能性がありますので、
  3週間後の指示された日に必ず来院して下さい。

      費用  妊娠反応検査(尿検査): 2,160円
          (妊娠していて超音波検査を行った場合は、別途追加になります)

【アフターピル(緊急避妊ピル)服用後の避妊用ピル】


   アフターピル(緊急避妊ピル)は、一時的に用いる緊急避妊法です。
   服用後には、より避妊効果が高く値段の安い、避妊用ピル(OC)の内服を
  おすすめしています。

   ● アフターピル(緊急避妊ピル)で来院した、当日の処方も可能ですが、
     通常は次の生理が開始してから処方します。
   ● 生理開始後すぐに服用希望の方は、生理開始後5日目までにご来院下さい。

【アフターピル(緊急避妊ピル)の費用(価格,値段)】


   プラノバール錠(4錠)   4,950円
       (初診料、薬剤料、処方料、指導料、税込)

   ノルレボ錠(1錠・1.5mg) 12,000円
       (初診料、薬剤料、処方料、指導料、税込)

    妊娠反応(尿)検査を行った場合は、別途検査代がかかります。

市ヶ谷駅までの所要時間 (東京都内各駅より)


  【JR山手線】

 池袋(12分)  目白(18分)  高田馬場(15分)  新大久保(14分)
 新宿(6分)  代々木(8分)  原宿(14分)  渋谷(16分)
 恵比寿(18分)  目黒(17分)  五反田(22分)  大崎(24分)
 品川(21分)  田町(19分)  浜松町(16分)  新橋(14分)
 有楽町(7分)  東京(13分)  神田(10分)  秋葉原(9分)
 御徒町(13分)  上野(16分)  鶯谷(18分)  日暮里(20分)
 田端(19分)  駒込(11分)  巣鴨(15分)  大塚(20分)


  【JR中央・総武線】

 高尾(55分)  八王子(48分)  豊田(44分)  日野(41分)
 立川(35分)  国立(38分)  西国分寺(35分)  国分寺(31分)
 武蔵小金井(33分)  東小金井(31分)  武蔵境(28分)  三鷹(24分)
 吉祥寺(24分)  西荻窪(22分)  荻窪(19分)  阿佐ヶ谷(17分)
 高円寺(15分)  中野(14分)  東中野(14分)  大久保(12分)
 千駄ヶ谷(6分)  信濃町(4分)  水道橋(4分)  お茶の水(7分)
 東京(13分)  浅草橋(11分)  両国(13分)  錦糸町(16分)
 亀戸(20分)  平井(22分)  新小岩(26分)  小岩(28分)

  【地下鉄】

 六本木(17分)  霞ヶ関(13分)  永田町(4分)  虎ノ門(11分)
 日比谷(10分)  銀座(15分)  大手町(8分)  神保町(4分)
 東京(13分)  半蔵門(8分)  溜池山王(6分)  麻布十番(11分)
 白金高輪(12分)  表参道(14分)  青山一丁目(11分)  赤坂見附(8分)
 日本橋(13分)  豊洲(16分)  西日暮里(22分)  北千住(27分)
 後楽園(5分)  神谷町(17分)  人形町(17分)  浅草(18分)
 竹橋(5分)  八丁堀(16分)  月島(13分)  新木場(21分)
 茅場町(13分)  門前仲町(16分)  東陽町(20分)  西葛西(26分)

  【その他】  
 
 調布(33分)  府中(41分)  小平(43分)  町田(52分)
 赤羽(25分)  十条(22分)  板橋(19分)  王子(15分)
 代々木上原(24分)  溝の口(39分)  押上(26分)  中目黒(26分)
 登戸(38分)  蒲田(36分)  二子玉川(35分)  自由が丘(32分)